かまくらとは、秋田県横手市で2月15日に行われる行事、および、そこで作られる雪洞のこと。元々は旧暦1月15日 (旧暦) 1月15日の小正月の行事だったが、現在は毎年2月15・16日前後に行われる。
雪洞の中に祭壇を設けて水神を祀り、中で子供たちが餅などを食べたり、鳥追いの歌を歌ったりして遊ぶ。
「かまくら」の語源は、形が竃(かまど)に似ているから「竃蔵」であるとする説や、神の御座所「神座(かみくら)」が転じたものであるとする説などがある。
類似(かまくら行事)として、秋田県内には「火振りかまくら(仙北市(旧角館町))」「竹うち(美郷町 (秋田県) 美郷町)」などがある。
かまくらとはの続きを読む