『鉄道員 (ぽっぽや)』より : 『鉄道員』(ぽっぽや)は、浅田次郎の短編小説。『小説すばる』平成7年11月号に掲載され、のちに同名の短編集にまとめられて1997年4月に集英社から刊行された(ISBN 4087742628)。
廃線を間近にしたローカル線の駅長に訪れる幸福を描いた作品。第117回直木賞受賞作。140万部を売り上げ、1997年を代表するベストセラー作品となった。
また、1999年に降旗康男監督、高倉健主演により映画化され、2000年度日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞など主要部門をほぼ独占した。
映画化と同じ1999年には講談社『月刊アフタヌーン』9月号にてながやす巧による漫画が掲載され、同年に単行本も発売された。
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