コサキンは浅井企画の後輩先輩で親友同士でもあるタレントの小堺一機と関根勤が組んで活動するときの名称、あるいは二人がパーソナリティーをしているラジオ番組を指す。
コサキンという名称は小堺一機の「コサ」と関根勤の勤を音読みした「キン」を合わせたもの。かつて関根が「ラビット関根」を名乗っていた頃は「コサラビ」だった。ライブなど地道な活動を行っていたが、テレビ朝日系「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の「クロ子とグレ子」コーナーで全国的に認知されるようになった。
なお、当初事務所側は二人をコント55号に続くコンビとして売り出そうと考えていたようだが、二人は「あくまでもピンで」と答えて断っている。「コサキン」はコンビ名ではなく、あくまでも関根勤・小堺一機というタレントが一緒に仕事をする時の通称である。また、これにルー大柴が加わった時はコサキンルーと呼ばれる。
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