みそのウイングシティ(みそのウイングシティ)は、さいたま市緑区 (さいたま市) 緑区および同市岩槻区にまたがる、約320haのエリアである。埼玉県、さいたま市、都市再生機構によって、土地区画整理事業が進められている。
主に、以下の4地区に分かれて計画・開発が行われている。
浦和東部第一地区 (うらわとうぶだいいちちく、浦和美園駅の西側一帯)
浦和東部第二地区 (うらわとうぶだいいちちく、浦和美園駅の東側一帯で最も広い面積を持つ)
岩槻南部新和西地区 (いわつきなんぶにいわにしちく、浦和東部第二地区の東側で、唯一岩槻区に属する地区)
大門・下野田地区 (だいもん・しものだちく、国道463号バイパス南側の狭い地域)
もともと、この一帯は湿地帯であり、地区西側の台地に民家や農家が点在していたほか、東側の低地部では主に植木など観賞用植物の栽培が行われていた。住宅地としては、エリアの東端に野台団地があったのみである。
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