はなまるマーケット
『'''はなまるマーケット'''』(英称:''Hanamaru Market'')は、TBS系列で月曜日から金曜日の8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「'''はなまる'''」。1996年9月30日に放送開始。【動画】簡単 エビチリ レシピ はなまるマーケット 作り方

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番組概要
1996年春、TBSはオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組『モーニングEye』や昼枠の『スーパーワイド』を打ち切り、秋改編で芸能・時事問題を扱わない2つの「生活情報番組」、本番組と『素敵なあなた』を開始させた。当初は、「3ヶ月程で番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど視聴率獲得に苦戦することがに懸念された(実際、番組開始当時「半年間の“つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸裕英が語っている)が、結果的に他局(日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で(「隙間産業」的な)需要を獲得し、1990年代後半以降開始のTBS平日帯番組の中では唯一10年以上継続している長寿番組となっており、安定した視聴率・視聴質を獲得している。他局のワイドショーの開始時間が8:00に前倒ししており、一つ前の枠である『みのもんたの朝ズバッ!』が8:30までそれらの番組と直接対決を挑む格好となっている。関連項目:TBSテレビ系列平日午前のワイドショー枠
ジャンルが丸被りとなる裏番組は、NHK総合テレビジョンで2010年3月まで放送された『生活ほっとモーニング』であり、他の民放とは異なる形での競争が行われてきた。その後継の情報番組『あさイチ』とも、全てではないがジャンルが競合することも多い。
「とくまる」の部分はライオン一社提供で、途中で佐藤遙子、伊津野亮、吉田玲奈、山本英里(以前にも出演していたが、産休のため吉田に交替。2010年4月5日から再登場、その時のペアは佐藤。なお、吉田も引き続き出演)らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、現在は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。
9時台は(一部は日替わりで)各社30秒ずつ。「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時番組後半(前半は前番組同様ライオンが担当)のスポンサーだったマイカルSATY(現:イオンリテールのイオン店舗)の「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。
2000年には、本番組の姉妹番組である『ウラまるカフェ』が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏やフジテレビ系列『情報プレゼンター とくダネ!』(本番組の裏番組)司会の小倉智昭など本家ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田が「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には『'''帰ってきた!ウラまるカフェ'''』と改名して放送された。
2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行った。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行った。
ハイビジョン化については、赤坂のTBS本社放送センター内の本番組で使っているスタジオのハイビジョン化工事が遅れたため、2006年1月になって、ようやくハイビジョン化されたものの、検討課題が多いとのことで、翌月中旬頃から一旦、SD(標準画質)ワイド放送にしてみたり、720iでの放送をやってみたりと色々と試行錯誤してみたが、同年7月頃にようやく、まずスタジオ内の映像が1080iのハイビジョンで放送される様になった。その後、翌年(2007年)4月までには、取材部分も全面ハイビジョン化を行った。なお、朝や昼のワイド番組で取材部分まで全面ハイビジョン化をいち早く行ったのは、民放ではこのはなまるが初めてである(この時点、他の番組では、スタジオ内の映像こそハイビジョン化されていたが、まだ取材部分はSD取材がほとんどだった)。なお、同番組のビデオ保存については、スタジオのハイビジョン化工事が終わった時点から、ハイビジョンで収録保存している。2007年3月29日の放送からはリアルタイム字幕放送を実施している(同時間帯の情報番組では唯一)。
2008年4月からは、毎週金曜日には出演者のスケジュールの都合により、録画放送になる場合もあるという(ノート参照のこと)。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編や単発企画を放送することがある。逆にゲストの都合により「はなまるカフェ」のみ事前収録になることもある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。また、2010年7月2日までは、通常ハイビジョンで放送されるライオンの生コマーシャルも収録の場合はアスペクト比4:3画面となっていた(現在は全曜日ハイビジョン放送)。
2008年6月17日の放送で放送3000回になり、これを記念して、パパイヤ鈴木の振り付け、演出によるはなまるオリジナルの携帯用着ムービーが1カ月間無料でダウンロードできるサービスを行った。2010年6月3日には放送3500回を迎えた。
2011年9月26日より、データ放送を実施している。次のエントリ
放送時間、放送局の変遷
2005年3月25日までは10:20までの放送で、青森テレビ、静岡放送、長崎放送および一時期の毎日放送、途中からの中国放送を加えた5局の飛び降り局と、一部の祝日の日と報道特番がある日は9:55までの放送だった。放送局によっては不定期で9:55飛び降りを行った。2005年3月28日からTBS平日ワイド大改編を行い、11時台前半に情報番組を新設(ホンジャマカの恵俊彰らがキャスターを務める『きょう発プラス!』→福澤朗司会の『ピンポン!』→『ひるおび!』)。これに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。
開始当初のネット局は『モーニングEye』を引き継ぎ、JNN28局のうち25局。2009年から28局フルネットとなった。
開始当初未放映だったテレビ山口(1987年まではFNS系列とのクロスネット局だった)は開局からフジテレビ制作のワイドショーを放送し続けてきたが、1999年3月31日の『おはよう!ナイスデイ』の終了を機にフジテレビの同時ネットから離脱し、翌4月1日から本番組の同時ネットに切り替わった。ネット開始初回となった放送のオープニングで司会の2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。
山陰放送、宮崎放送は1966年以来テレビ朝日制作のワイドショー(『モーニングショー』、1993年から『スーパーモーニング』)を同時ネットしていた。両局ともゴールデンタイムに放送された特別番組のみ同時ネットした。
宮崎放送が『スーパーモーニング』を放送していた頃、同局ホームページの掲示板(現在は閉鎖)には放送対象地域である宮崎県の視聴者から事件・芸能ニュースを扱っている裏番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ制作、同県ではテレビ宮崎で放送)があるために『とくダネ!』と内容が似かよった『スーパーモーニング』から本番組へネットを切り替えてほしいという要望が多く寄せられていた。この件に関し当時の宮崎放送では「8:30 - 11:30(現在は9:55 - 11:30)はローカル編成の扱いであるため、また、テレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明をその掲示板などで行っていた。
ただし、JNN報道特別番組や世界陸上、オリンピックなどネット受けが定められている番組については(山陰放送も含めて)この限りではなく、『スーパーモーニング』を休止してTBSからのネットを受けていた(番組放送時間中に急遽報道特番が組まれた場合、JNN冠が付かない場合は途中打ち切りはなかった)。『スーパーモーニング』の開始前は『みのもんたの朝ズバッ!』が8:27でエンディングとなり、ステブレがあり、飛び乗りで『スーパーモーニング』を始めていた。
2007年8月27日 - 8月31日は、9:55 - 10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で本番組の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。なお当時本番組をネットしていなかった山陰放送、宮崎放送にもネットされた。
2008年9月15日はコーナー内で宮崎を特集したが、肝心の宮崎県の宮崎放送ではネットされなかった(後述の宮崎放送のネット開始時に東国原がこのことを指摘した)。
2009年3月16日は『2009 ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド「日本×キューバ」』が中継を延長したため、実質9:00から放送を開始した(「とくまる」を休止し、「はなまるカフェ」からスタートした)。ただしスポンサーの関係上、編成・EPG上は8:30から本番組としての扱いとなっており、8:30に一旦司会の2人が登場し(試合映像の右上にワイプ画面でスタジオが映る)、挨拶と中継が続く旨のコメントをした後、中継に戻った。中継終了後、現地の放送席とスタジオとのクロストークを挟んで、9:00から番組本編となった。この時間帯もライオンが提供しており、通常時と同様の提供クレジットを表示していた。なお、リアルタイム字幕放送も8:30から通常通り開始した(8:30までの本編では字幕放送がなかったWBC中継も、8:30以降は行われた)。このときも山陰放送と宮崎放送は中継を8:30で飛び降りて『スーパーモーニング』に切り替わっていた。
2009年3月27日をもって山陰放送、宮崎放送は、テレビ朝日や番組スポンサーの都合による系列外ネットの縮小により『スーパーモーニング』を打ち切ったことで、翌週の3月30日より本番組の同時ネットが開始された。これにより、番組開始から12年半後にJNN28局フルネットで放送されるようになり、同時に「はなまるニュース」にJNN協定が適用されることとなった。これに伴い両局共に『みのもんたの朝ズバッ!』もフルネットになった。ネット開始初回となった2009年3月30日の放送のオープニングでは鳥取・島根・宮崎でのネット開始に触れ、母親が宮崎出身の岡江は非常に感激していた。また、当時同県知事だった東国原英夫によるVTRコメントもあった。
大がかりな国政選挙(衆議院議員総選挙や参議院議員通常選挙)投票日の翌日(日曜日が投開票日のため、月曜日の放送)は直前の『朝ズバッ!』が拡大放送を行うため休止となる。
バンクーバーオリンピック中継のため、2010年2月17日は9:10からの短縮放送、2月18日は休止となった。
長崎放送は、毎年10月に長崎くんちの中継を行うため、その日の放送は休止となる。2010年は10月7日が該当。
2011年4月1日の『スーパーモーニング』終了の前日である同年3月31日をもって、前身番組『モーニングショー』からテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠をネットしてきた日本テレビ系列局の北日本放送と四国放送が、前述の山陰放送・宮崎放送の『スーパーモーニング』打ち切り並びに本番組のネット開始以来となるテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネットを打ち切り、4月1日から本来の系列の番組である『スッキリ!!』(日本テレビ)の同時ネットに切り替えたのに伴い、同年4月1日以降の本番組は1972年4月の『モーニングジャンボ奥さま8時半です』開始から39年目にしてテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネット局と放送地域を上回ることになり、同時間帯の番組としてはネット局と放送地域では最多の番組となった。次のエントリ
【動画】はなまるマーケットでも紹介~マネーマネジメント検定 ~
マネーマネジメント1級認定講座は、文部科学省許可財団法人日本余暇文化振興会監修・認定の資格です。 金融学習協会 www.moneymanagement.jp はなまるマーケットで紹介されました。
現在のタイムテーブル(2011年10月3日現在)
**画面右上部に「CMのあとはニュース」と表示される。
オープニングトーク
番組導入部で行われるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。『みのもんたの朝ズバッ!』の後、間にCMを挟まずに始まるが、朝ズバッ!で紹介した内容に触れることはない。(例外として、朝ズバッ!のエンディングでおめざフェアが紹介さたことがあり、オープニングトークでみのもんたに感謝する場面があった。)(『朝ズバッ!』開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、CMを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。Tommy february6(開始から2004年3月まではベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート-I only want to be with you-」をバックに岡江、薬丸の挨拶ののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。2009年にオープニングが2部構成になってからは、明確なテーマも持たせた部分は第2部に任せる形としたため、第1部にあたるこの部分は軽めのトークとなっている。
その後、二人により曜日レギュラー、進行アナウンサーの順に呼ばれ(アナウンサーがオープニングトークを進行する場合も、アナウンサーよりも先に曜日レギュラーが呼ばれる)、さらにトークが展開され、最後にその日の放送内容を簡単に紹介した後、岡江のリードで「'''今日も'''(月曜の場合は「'''今週も'''」)'''楽しくやりましょう! はなまるマーケット、オープン!'''」と全員でコールしながらポーズをとり、番組がスタートする。以前地震など災害があった翌日などの放送では、「'''今日も頑張っていきましょう! はなまるマーケット、オープン!'''」もしくは「'''今日も元気にいきましょう! はなまるマーケット、オープン!'''」と変わることがあり、特に東北地方太平洋沖地震発生後の最初の放送となった2011年3月17日ではポーズなしで岡江が「'''はなまるマーケット、スタートです'''」とコールするのみであった。また、岡江が夏休みの時ピンチヒッターが来たときは、薬丸のリードによる「'''今日もはりきっていきましょう! はなまるマーケット、オープン!'''」に変化する(ただし、2008年の岡江の夏休みの際はピンチヒッターを一切呼ばなかったこともあり、薬丸ではなく曜日レギュラーが、岡江とほぼ同じ台詞でこの部分の音頭を取っていた)。
なお、2009年にオープニングが2部構成になる以前は、以下のようなトークスタイルが見られていた。
●新製品紹介
注目の新製品を進行アナが紹介する。日テレNEWS24(CS)・日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE』の「モノ☆しり」や、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」と、扱う製品が重複することがある。
●はなまわる君
その日のトークテーマを決める'''はなまわる君'''というルーレットが、シブがき隊 の「YMF COME TOGETHER」という曲にあわせて登場する。これは、事前に視聴者から募集したファックスやメール用紙が赤、白それぞれの封筒に入れて円形状にセットしてあり、ルーレットの上部に取り付けている矢印状のシートにより選ばれるしくみになっている。モダンチョキチョキズの曲「ジャングル日和」にあわせて岡江が回し、止める。赤が選ばれれば岡江が、白が選ばれれば薬丸が読むのがルールである。その内容は視聴者が日々の生活の中で感じる様々な疑問に二人がコメントを寄せる形で行われる。加藤シルビアがレギュラーに加わって以降、全くと言っていいほど見られなくなった。
●はなまるエプロン隊 オブ ザワールド
海保知里が司会者として参加していた頃に開始。海保(→赤荻)が、海外から来日した有名人にインタビューする(事前収録)。インタビューの最後に番組オリジナルのエプロンを相手に贈るのが恒例である。海保は通訳を介さずにインタビューしていたが、さすがに後任の赤荻は通訳を介して行っていたようである。そのためか回によっては、海保同様に帰国子女である新井麻希がインタビュー役を務めることもある(こちらは通訳なし。但しあくまで赤荻のスケジュールの都合による代役とのこと)。
また、ゲストが自らスタジオに生出演し、岡江や薬丸とトークすることもある。この場合は薬丸が番組オリジナルのエプロンを贈る形となる。
このタイプのコーナーは、他局では6 - 7時台の情報番組で行われることが多いが、「朝ズバッ!」がエンタメ枠をかなり短くしていることから、この番組で代替しているといえる。赤荻が去った後は放送されていない(ただし、スタジオ生出演のパターンは現在も時々行われている)。
●赤荻歩の"和を極める"
赤荻が司会者として参加していた頃に数回放送。赤荻が日本の伝統やそれにまつわる事項を取り上げていた。赤荻が去った後は放送されていない。
●はな玉(ボール)くん
2008年6月23日より登場。カプセルトイの容器が数個入った透明のボックスが、SMAPの「世界に一つだけの花」に乗せて登場する(初回のみシブがき隊の「スシ食いねェ!」だった)。容器の中にはある共通の大テーマに基づいたキーワードがそれぞれ入っている。この容器をボックスから1つ取り出し、中に入っているキーワードをテーマにしてトークを行う。これを同じ大テーマで、一週間の放送において毎回繰り返す(一度引かれたキーワードは翌日の放送では外される)。
初回のみ「はなだまくん」と呼んでいたが、翌日の放送からは「はなボールくん」という呼び名となった。最近は登場していない。
●その他
ルーレットを使用せずにメッセージを読んだり、事件性を伴わない、前日にあった世の中の明るい出来事を取り上げたり(但し、あまりにも大きな災害が起きた翌日は、事件性があるとはいえそれに触れざるを得ないこともある)、前日のトークテーマを受けての解答編、さらに一週間通して共通のテーマを設けるなど様々なパターンが存在する。また、加藤がレギュラーに加わってからはVTRを交えたオープニングトークが多用され、後述のオープニング第2部へ拡大している。その他、TBSが放送権を持つスポーツイベントの期間中の放送では、そのスポーツイベントの話題が必ずといっていいほど取り上げられる。次のエントリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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