ダウンタウンDX
『'''ダウンタウンDX'''』(ダウンタウンデラックス、英称:''DOWN TOWN DX'')とは、読売テレビ制作、1993年10月21日から日本テレビ系列で毎週木曜日22:00 - 22:54(JST)に放送されているバラエティ番組であり、ダウンタウンの冠番組である。数年に一度、コンセプトを全て変える完全リニューアルを行っており、放送開始と現在では全く番組内容が異なる。かつてはゲスト1組を迎えてのトーク番組、国民投票などのクイズ番組、3回投げてなどのゲーム番組形式を取り入れていたこともある。字幕放送(●年●月 - )。地上デジタルテレビジョン放送は2007年5月3日放送分からハイビジョン・データ放送、2011年10月13日放送分からステレオ放送を実施。なお地上デジタル放送では4:3画面の中のタイトル見出しに準じた見出しなどが4:3画面から外れた部分に付けられることがある。一部地域では再放送(主に昼間のローカルセールス枠の時間帯にて。この場合、データ放送、字幕放送は実施なし)も行われている(中でも札幌テレビでは週に2回、再放送を行う傾向にある)。
概要
元々は関西を離れ、すでに東京で活躍していたダウンタウンが、大阪にあるよみうりテレビ本社で菅原文太や梅宮辰夫といった大物ゲストを迎え、様々な角度からトークを聞き出すといった内容の番組としてスタート。この番組を最初に企画したのは当時『鶴瓶上岡パペポTV』や『EXテレビ』を手がけていた白岩久弥(初代プロデューサー→2代目チーフプロデューサー)。番組開始直前に「深夜番組の名物プロデューサーがゴールデンに進出」として新聞にインタビュー記事が掲載され、出演者のみならず裏方のスタッフもが注目される中でのスタートであった。実質的にはすでに2人が多忙を極めていたことから、毎回大阪に戻って、ゲストを迎えてのトークという企画内容は1994年初旬には頓挫し、以降は東京での収録がメインとなる。後に浜田は『浜ちゃんと!』(読売テレビ)で、ダウンタウンのレギュラー番組で最もギャラが高い番組であること、そして「東京進出してキー局の番組をバンバンやっていこうというのに、よみうりって…と思って最初はやりたくなかった」と語っている。
1998年10月以降は毎週数名の芸能人をゲストに迎え、写真やエピソードを紹介しながらゲストの素顔を探る。ゲストは俳優、タレント、アイドル、お笑いタレントなど多彩な顔ぶれだが短期間にゲストが何回も出演することが多く、俳優、タレント枠のゲストの多くがバラエティー系であったり、準レギュラーの木村祐一や千原兄弟をはじめ山崎邦正や雨上がり決死隊のように吉本興業所属者や笑福亭笑瓶、光浦靖子、土田晃之のようにダウンタウンと親しいゲストの場合が多い。
収録毎にダウンタウン2人でオープニングトークを行っているが、たいていは放送されない。ごく稀に放送されることがある。
松本に娘が生まれたが、名前が未公開だった時期には、浜田「娘の名前どないすんねん」 松本「だから'''デラックス'''や言うとるやろ!」 浜田「松本デラックスて、おかしいやろ!」 松本「マツコ・デラックスみたいに言うな!」というお約束があった。
2010年に松本が股関節痛で休養していたが、休養中はロケと総集編を中心に構成されていた。
2011年には番組のマスコットキャラ『トスポ君』の亜種として、ダウンタウン2人をモデルにした『マサトス』と『ヒトス』が登場した。次のエントリ
スペシャル版
改編期(春・秋)や夏・年末には2時間前後のスペシャル番組『ダウンタウンDXDX』または『ダウンタウン超DX』が放送される。また年2回程度行われる未公開トーク集では、木村祐一が得意の料理などでダウンタウンをもてなす。2006年6月29日には初めて3時間スペシャル(19:58開始)が放送された。なおクイズ番組時代、番組クレジットは『ダウンタウンDX』ではなく『'''ダウンタウンデラックス'''』となっており、スペシャルの際は『ダウンタウンデラックスデラックス』と表記された(新聞ラテ欄表記は『ダウンタウンDX』のまま)。2008年12月11日放送分はTOYOTAFIFAクラブワールドカップサッカー中継初日(開幕戦が8時頃にキックオフ)のため50分遅れの放送となった。この回では「'''歳末ありがとうSP(スペシャル)'''」と題し、過去の未放送分や、通常では放送されることが少ないダウンタウンのオープニングトークなどがダイジェストで放送された。なおこの回では、この日時点での総ゲスト人数や、出演回数の多いゲストや、「視聴者は見た!」に送られた目撃情報の総数などを紹介した(以下、各項目で記述)。
そして2009年3月19日番組開始以来初となる生放送での特番が放送された(字幕放送は実施せず)。また沖縄(北谷町)から生中継された。これはこの日に「沖縄国際映画祭」のオープニングが行われたためでもあり、大抵の出演者はこの映画祭にも参加した。テレビカメラの放送機材には「ytv」と書かれていたことから読売テレビ本社の中継車を現地に派遣していたと思われる。なお、翌年以降も3月下旬の「沖縄国際映画祭」の開催に合わせて沖縄(浦添市)から生放送の特番が放送されている。次のエントリ
収録関連
収録は主に東京メディアシティ(TMC)内・TBSが所有する砧K1スタジオで隔週木曜日行われる(なお、トーク番組時代は大阪・読売テレビ第1スタジオで、クイズ番組時代は東京・読売テレビ多摩スタジオ、神奈川・NTV生田スタジオなどで収録されることが多かった)。2005年4月にはセットが7年ぶりに一新された。これ以降、それまで使用頻度の低かったテロップの使用が飛躍的に増えたが、2007年度からは画面右上に「トークLIVE」と表示した上で、スタジオトークの発言テロップが再び原則的に表示されなくなった。なお、「LIVE」と表示されているが生放送ではない。次のエントリ
出演者
● 司会**浜田雅功 ※進行役
**松本人志
● ナレーター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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「ダウンタウンDX」出演℃-ute矢島舞美について