山陽姫路駅
{| ↑手柄駅'''山陽姫路駅'''(さんようひめじえき)は、兵庫県姫路市南町にある、山陽電気鉄道本線の駅。同線の終点である。西日本旅客鉄道(JR西日本)姫路駅と相互乗換が可能。
駅構造
山陽百貨店の2階に頭端式ホーム4面4線を持つ高架駅である。改札口はホーム頭端部に1か所ある。JR姫路駅の連続立体交差事業に伴い、JR線との交差部分が切り下げ(山陽電気鉄道がJRの下を通る)になり、旧播但線飾磨港線の跡地を使って切り替え工事がなされた。2006年3月26日に山陽姫路駅 - 手柄駅間の列車を運休し、上下が切り替えられた。次のエントリ
のりば
{| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" frame="hsides" rules="rows"|-
!1・2
| 主に普通車
|-
!3・4
| 主に直通特急・特急
4番線以外は両側をホームに挟まれている。ホームの並びは北から、1番線降車用(単式)、1番線乗車および2番線降車用、2・3番線乗車用、3番線降車用および4番線(以上島式)となっている。ただし現在、1 - 3番線にある降車ホームは全く使用されていないため、実質的に3面4線のみが使用されている。
2006年3月25日までは現在とは逆で、1・2番線に特急系統、3・4番線に普通車が発着していた。当時の山陽姫路駅西側の線形では、3・4番線のホームに6連の有効長を確保できなかったためで、(当時の線形で)1・2番線のホームが6連対応に延伸されるまでは、現在同様、3・4番線が特急、1・2番線が普通車(当時運転されていた網干ゆき直通電車を含む。)となっていたほか、4番線にも降車ホームが存在した(現在は改札外となって山陽そばなどの店舗が建っている)。
阪神なんば線の開業により、近鉄難波線・近鉄奈良線と直結したため、当駅あるいは山陽網干駅から近鉄奈良駅や近鉄名古屋駅、賢島駅までがレールで繋がることになった。現在は直通列車こそ設定されないが同区間の直通運転も技術上可能となった。次のエントリ
利用状況
乗降人員 24,954人(2008年11月11日調査)次のエントリ駅周辺
** キャスパ
** 姫路駅前バスターミナル - 神姫バス
** 姫路駅フェスタ
** 兵庫県姫路赤十字血液センター姫路駅前通出張所(姫路みゆき通献血ルーム)
JR線南側は姫路駅の項目も参照のこと。次のエントリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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