嵯峨嵐山駅
'''嵯峨嵐山駅'''(さがあらしやまえき)は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線(嵯峨野線)の駅。概要
関西有数の観光名所である嵐山・嵯峨野へのJRにおける玄関口である。元の駅名は'''嵯峨駅'''であり、JRに移行後もこの駅名のままであったが、後に著名観光地である嵐山の名称を加えた'''嵯峨嵐山駅'''に改称された。。次のエントリ乗換可能な鉄道路線
** 嵯峨野観光線(トロッコ嵯峨駅)
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駅舎
2007年3月までは、1897年に京都鉄道の駅として開業した当時の駅舎(使用終了時点でJR西日本では最古の現役駅舎)を改装して使用していた。1994年までは貴賓室も備えていたほか、レトロかつモダンな駅舎が周囲の風景に似合っていたが、京都 - 園部間完全複線化に向けた橋上駅舎への改築のために2007年3月からは仮駅舎が使用され、旧駅舎は仮駅舎の陰に隠れた。その後、2007年6月に旧駅舎の解体作業が始まり、歴史ある駅舎は姿を消した。2008年6月14日から現・橋上駅舎の使用開始にともない、旧駅舎側が南口となったほか、新たに北口と南北自由通路が設置された。また、北口には現駅舎完成時からエスカレーターが、南口側はエレベーターが改築当初からそれぞれ設置されていたが、エスカレーターは仮駅舎を撤去した跡に設置されたため、橋上駅舎の開業から少し遅れて同年11月21日の供用開始となった。駅舎は和風の内外装を持ち、付近景観に溶け込むように配慮されている。さらに、南口側の駅前広場(2500m²)が2009年2月28日から、北口側の取り付け道路と駅前広場は同年3月14日からそれぞれ使用開始となった。画像:Sagaarashiyama st01s2560.jpg|解体された旧駅舎(2006年1月3日撮影)
画像:Saga-Arashiyama Station 200705.jpg|駅舎改築中に使用された仮駅舎(2007年5月6日撮影)
画像:嵯峨嵐山駅南口.JPG|現駅舎開業翌日の現・仮両駅舎(2008年6月15日撮影)
画像:嵯峨嵐山駅南口2.JPG|仮駅舎撤去後(2008年8月12日撮影)次のエントリ
利用状況
2006年度の1日あたりの乗車人員は約5,170人である(京都府統計書より)。国鉄時代は列車本数が少なかったため近距離の利用が少なかったが、JRになって本数が増えて以降は利用が増加している。周辺が古くからの住宅密集地であることから日常的な利用が多い。次のエントリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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雪の嵐電嵯峨駅付近