朝霞市
'''朝霞市'''(あさかし)は埼玉県南部、武蔵野台地の中北端にある人口約12万9千人の市。地理
地形は大きく荒川低地と武蔵野台地に分けられる。その高低差は約40メートルである。市の北東部の市境付近を荒川が、それよりも多少西側を新河岸川が南東に向かって流れる。中央部の黒目川の流れは初めは北向き、やがて弧を描くように東に向きを変える。南東部の広沢の池(市立図書館に程近い)から発する越戸川が、東部の和光市との市境付近を北に向かって流れている。
隣接している自治体(行政区)
** 練馬区 - 陸上自衛隊朝霞駐屯地内で隣接。大泉学園方面への公道はあるが、途中一部の土地が新座市や和光市に属しており、当市から練馬区への公道での直通は出来ない。
** さいたま市(桜区・南区) - 荒川を挟んで北東に隣接するが、直接行き来できる道路はなく(志木市、もしくは和光市と戸田市を挟む)、唯一JR武蔵野線で桜区にアクセスできる。
** 戸田市 - 荒川を挟んで東に隣接する。いったん和光市に入り幸魂大橋を渡る必要がある。当市内には、荒川の対岸とを結ぶ橋が無い。
** 志木市 - 北西に隣接する。
** 新座市 - 西に隣接する。
** 和光市 - 南東に隣接する。次のエントリ
地名の由来
当市中心部はかつて、'''膝折村'''という川越街道の宿場町であった。地名の由来は、ある武士の馬がこの付近で足を骨折したためといわれている。1932年(昭和7年)、現在の東京都世田谷区にあった「東京ゴルフクラブ」が移転(現在は狭山市に再移転)される際に、同クラブの名誉総裁で、当時の皇族であった朝香宮鳩彦王(やすひこおう)の名前にちなんで、町制施行にあわせて「朝霞」と改名された。「朝香」という宮号をそのまま使用するのは畏れ多いということで、一字変えて「朝霞」となった。
東武東上線の駅も元は膝折駅という名前であったが、1932年(昭和7年)の町制施行時に朝霞駅に改称した。次のエントリ
歴史
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ついに停電(埼玉県朝霞市)