東彼杵町
'''東彼杵町'''(ひがしそのぎちょう)は、長崎県東部の大村湾に面した町である。東彼杵郡に属する。【動画】長崎自動車道 武雄市~長崎県東彼杵郡東彼杵町方面へ 2009.7.11. ‐2

武雄市東川登町袴野~長崎県東彼杵郡東彼杵町三根郷長崎自動車道本線を直進2009年7月11日収録
地理
南に大村市、北に東彼杵郡川棚町、東に佐賀県嬉野市と接する。西は大村湾に面する。町の全域が火山性丘陵地帯で、大村湾に面した西側の海岸まで丘陵地が迫る。北には虚空蔵山(標高608m)・高見岳(標高538m)、南には多良山系の国見岳(標高816m)・遠目山(標高849m)・郡岳(標高826m)・武留路山(標高341m)など険しい山がある。川は彼杵川・千綿川・串川・江の串川があり、それぞれ川に沿って渓谷・扇状地・沖積平野がある。
斜面では棚田や段々畑が作られ、茶(そのぎ茶)・ミカン・ビワ・イチゴなどが生産されている。また、渓谷には「龍頭泉」や「玉簾の滝」などの景勝地がある。次のエントリ
歴史
北部の彼杵と南部の千綿は大村湾に面した港町で、長崎街道の宿場町でもあった。次のエントリ近現代
産業
かつては捕鯨業が盛んだったが、現在では沿岸漁業と農業が中心である。次のエントリ出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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千綿駅(長崎県東彼杵郡東彼杵町)