母音
'''母音'''(ぼいん)とはことばを発音するときの音声のひとつで、声帯のふるえを伴う有声音であり、舌、歯、唇または声門で口からの息の通り道を完全に、部分的にあるいは瞬間的に閉鎖したりせず、また息の通り道を狭くすることによって息の摩擦音を伴うこともない、ある程度の時間、声を保持する持続音である。子音の対立概念であり、英語の '''vowel''' (ヴァウアル)から V と略して書くこともある。【動画】中国語のピンイン『母音』

中国語は日本語のような仮名がなく、漢字のみで表すので、読み方を習うため、『ピンイン』という中国式のローマ字が必要になりま す。中国語の発音を把握するためには、必ず乗り越えなければならない「壁」でもあります。
分類・定義
母音の音色を決定するのは舌の形と唇の形、顎の開閉度である。そこで調音音声学では、母音を分類する基準として、唇の丸み加減、舌の最上部の前後と舌の最上部の高低の位置が使われる。これらの状態によりIPAによって基本母音が定められている。ただし、これは物理的に舌の位置をはかったものではなく、聴覚印象上の音の距離によって決められたものである。音節
母音は、単独で、あるいはその前後に1個または複数の子音を伴って、一つの音節を構成する。次のエントリ【動画】英語発音- 母音- AEIOU
母音の発音、英語を練習しましょう。 基本英語は日本語で説明して見ます! I need to practice Japanese more I think haha.英語キックスタートについてもっと習いたいならこのURLをウェブブラウザーのアドレスバーにコピー&ペーストしてください。 www.englishkickstart.com English Kickstartのブログもありますよ。 ...
二重母音
一つの母音の発声中に調音を変えるものを二重母音と呼ぶ。三種類の調音があるなら三重母音と呼ぶ。二重母音・三重母音はあくまで一つの母音であり一音節であるが、単なる母音の連続は複数の音節となる。次のエントリ長母音
母音はその持続時間の長さの違いによって長母音と短母音に分けられる。言語のなかには長母音と短母音の区別により意味の弁別を行うものがある。日本語もその代表であり、長母音を含む音節を長音と呼んでいる。習慣的に長母音と呼ばれていても実際には長さが弁別的ではない場合がある。アメリカ英語の と (''bead'' , ''bid'' ) などがこれに当たる。なお英語では ''bead'' , ''beat'' のように後続子音の発声の弁別にも用いられる。次のエントリ出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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