江口洋介
'''江口 洋介'''(えぐち ようすけ、本名同じ、1968年1月1日 - )は、東京都北区出身の日本の俳優、歌手。駒込高等学校卒業。公称身長185cm。血液型O型。妻は歌手の森高千里。一男一女の父親である。所属事務所はパパドゥ。デビュー
1987年に映画『湘南爆走族』で主役に抜擢され一躍有名となる。江口の芸名は本名であり、また映画の原作はすでにヒットしていた漫画作品であることから、この役名「江口洋助」との類似性は偶然である(ただ、同姓で読みも同じという理由でキャスティングされた可能性もある)。当初は「えぐっちゃん」の愛称で知られていた。テレビドラマの主演デビュー作は、1987年の単発ドラマ『翼をください』(NHK)である。実質的なデビュー作品はテレビドラマ『早春物語』であり、他にも数本『湘南爆走族』以前の出演映像作品があるが、雑誌等での公式プロフィールでは『湘南爆走族』がデビュー作品扱いである。主に、フジテレビやTBS、NHKに出入りしていることが多い。次のエントリ
1990年代
1990年代初頭は、『東京ラブストーリー』、『愛という名のもとに』など、トレンディドラマの常連であった。また、当時は独特の長髪がトレードマークであった。1993年、1997年に放送された『ひとつ屋根の下』シリーズでは、それまでのクールな二枚目とは異なる役柄を演じ、俳優としての幅を広げるきっかけとなる。
1999年以降は医師の役が多くなる。断続的に放送されている『救命病棟24時』シリーズではクールな進藤医師役を、また『白い巨塔』では里見医師役を演じる。これらに象徴されるように、意志のかたい善人役が多く、映画『凶気の桜』での殺し屋役は珍しい配役である。
シンガーソングライターでもあり、「恋をした夜は」「愛は愛で」などのヒット曲もあるが、1999年以降はほとんど歌手としての活動を行っていない。
1999年6月3日に歌手の森高千里と入籍したが、この時すでに森高は妊娠していた。2000年2月に長女が、2002年5月に長男が誕生し、1男1女の父親である。次のエントリ
2000年代
2000年以降も医療ドラマをはじめ近年は社会派ドラマ、映画などに出演し、俳優としての幅を広げている。2005年11月より舞台俳優デビュー。次のエントリ
2010年代
2010年1月より『日経スペシャル ガイアの夜明け』で2代目案内人を担当する(初代は役所広司)。次のエントリ出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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