狭山市駅
'''狭山市駅'''(さやましえき)は、埼玉県狭山市入間川一丁目にある、西武鉄道新宿線の駅である。駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。2005年(平成17年)2月にホーム改修工事が終了した。2線だが折り返し機能を持っており(新宿方に下り線→上り線への片渡り線がある)、平日早朝に始発電車2本が運転されている他、緊急時には終着駅(南大塚駅の場合もあり)となる。また、南入曽車両基地でイベントが開催される際は、当駅止まりの電車が運転される事があった(現在は実施せず)。
トイレは2階コンコースにある。多機能トイレが設置されている。なお、西口改札外の4番バス停奥・転回場付近に建つ狭山市管理の公衆トイレ内に多目的トイレが併設されていたが、橋上駅舎化工事のため、現在は解体された。
2010年度末の完成を目指し、現在橋上駅舎化工事が進められている。これに合わせて西武狭山ステーションビルは解体されている。全体のコンセプトとして「狭山らしさの演出と街並み・賑わいの演出」を意識し、明るく開放的な狭山市の玄関口になるようにする。賑わいを演出するために、「入間川七夕まつり」に合わせて七夕の飾り付けができる仕掛けを設ける。また、現在も一部工事中ではあるがエスカレーター・エレベーター・多機能トイレ・待合室も新設された他、ホームの幅も一部広くなった。待合室の椅子には、飯能・西武の森の整備で伐採された檜を使用している。さらに、環境対策として、トイレの洗浄水に雨水を利用する、コンコースに膜屋根を利用する、自由通路の床にガラスブロックを使用する、壁面を緑化するなどの工夫も行われる。駅ナカコンビニエンスストア「TOMONY」が営業中。東西連絡地下通路は2010年3月25日に閉鎖され、翌26日に新設された東西自由通路が使用開始となった。橋上駅舎化工事終了後は商業施設がオープンする予定である。次のエントリ
のりば
{| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" frame="hsides" rules="rows"|-
|'''1'''
|■新宿線
|本川越方面
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|'''2'''
|■新宿線
|所沢・田無・高田馬場・西武新宿方面次のエントリ
ダイヤ
2線ながら朝に上り始発列車(各停)が設定されている。すべての種別が停車するが、2面2線構造である事、本川越方に車両基地がない事、及び本川越付近の単線区間などの影響で、あまり本数は多くない。なお、安比奈線と安比奈車両基地の動向次第では増発が可能となるために、狭山市はこの計画に積極的に名乗りをあげている(詳しくは安比奈線の記事を参照の事)。次のエントリ
利用状況
1日平均の乗降人員人口ピーク時には1日5万人以上の乗降があったが、近年は少子・高齢化や駅開発の遅れなどの影響で減少している。しかしながら4万5千人という数字は現在池袋線で都心からの距離がほぼ同等且つ主要駅の入間市駅や飯能駅よりも多く、上石神井駅とほぼ同数になっている。にも拘らず、1時間あたりの発着本数は、追い越し機能がない事や、本川越付近の単線区間などの原因でそれらの駅よりも少なかったが、1993年(平成5年)12月6日のダイヤ改正で特急「小江戸」が、2007年(平成19年)3月6日のダイヤ改正より快速急行がそれぞれ停車するようになり、さらに2008年(平成20年)6月14日のダイヤ改正では国分寺線直通運転が新所沢から本川越まで運行する事になった。次のエントリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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狭山市駅からの~。