赤坂サカス
'''赤坂サカス'''(あかさかサカス、'''akasaka Sacas''')は、東京都港区赤坂5丁目に所在する再開発複合施設。概要
赤坂サカスの「サカス」は、'''桜を咲かす'''という意味であると同時に、'''赤坂にたくさんある坂'''='''坂s'''=「'''サカス'''」の意味もある。また「赤坂サカス」のローマ字表記「akasaka Sacas」を後ろから読むと「'''SACA・SAKA・SAKA'''」=「'''坂・坂・坂'''」となる。計画当初は「TBS赤坂5丁目再開発計画」と呼ばれていたもので、1994年に東京放送(現:東京放送ホールディングス)がTBS放送センターへ本社演奏所が移転した後の旧社屋跡地(2003年まで赤坂メディアビルとして使用)の再開発を目的に、土地所有者である東京放送とディベロッパーである三井不動産によって行われた計画である。2008年3月20日にグランドオープンした。一時閉館していた赤坂BLITZや、赤坂ACTシアターも全面リニューアルオープンした。
お台場のフジテレビ(レインボータウン)、汐留の日本テレビ(汐留シオサイト)、六本木のテレビ朝日(六本木ヒルズ)に続き、赤坂サカスが完成することで、在京民放キー局はテレビ東京を除きいずれも社屋移転時に放送局を中心とした「街」を作り、またそのいずれもが東京の新名所となっている。また、各局の移転・新築に関連した都市再開発事業としては唯一放送局主導で行われた計画であり、1991年のTBS開局40周年記念の一大プロジェクトは赤坂サカスの完成により実現を見た。
2008年夏にはTBS夏の大型イベント「夏Sacas'08」が開催。以後毎年開催されており、すでに放送局主催の大型イベントを開催してきたお台場(お台場合衆国)、汐留(汐留博覧会)と肩を並べ、競い合うようになる。これにより、赤坂のさらなる活性化が見込まれている。
2009年春より、赤坂サカス内サテライトスタジオ「'''studio Sacas'''」を稼働開始。
放送事業の低迷が続くTBSグループにとって、赤坂サカスは収益を支える不動産事業の大きな柱となっている。
なお、赤坂サカスは2009年10月にグッドデザイン賞を受賞した 。次のエントリ
施設
**studio Sacas(Sacas広場に設置された常設テレビスタジオ。)
開催イベント
開催実績
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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